ロードバイク用ブレーキシュー シマノr50t2を購入。初めてのブレーキシュー交換は上手くいくのか?

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やすです。
今乗っているGIOS ULTIMOは乗り出してから3年目になりますが、初めてブレーキシューを交換になります。コンポーネントはTiagraなので専用のr50t2をチョイスしました。r50t2はブレーキシュー全体がゴム製になっていますが、105以上のコンポーネントになるとブレーキシューがカートリッジ式になります。交換する時はブレーキシューだけを購入して交換すればいいわけです。上位コンポーネントになるほど制動力は高まるし、いつかは上位コンポーネント載せたい。

R50T2

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ブレーキシュー交換作業

まずは交換前のブレーキシューを見てみることにします。まずは前輪。
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次に後輪。
削りカスが沢山付いていて、いままでよくこれで乗ってきたなと思うほどです。雨天時は晴天時の10倍もブレーキシューが削れてしまうなんて言われていますし、ブレーキは大事なパーツですから早めの交換が大事です!
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アーレンキーでブレーキシューを取り外します。この時に写真をとっておくと、後で取り付け位置を確認するのに便利ですよ。
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予め取り付けられていたブレーキシューと新品のブレーキシューを並べてみました。予め取り付けられていたブレーキシューは思ったよりも汚れていて、持っただけで指が真っ黒になるほどなので気になる方は軍手などの手袋を付けて作業をしたほうがいいです。
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ブレーキシュー取り付け完了

外した方法と逆の方法でブレーキシューを取り付けていきます。ただ、この状態だとブレーキシューとリムが平行に取り付けられていることになります。このままだとブレーキの音鳴りの原因になりますので、ブレーキシューの前部を後部よりも狭くする必要があります。簡単な方法としてはブラスチック製のカードを使います。使わなくなったポイントカードがいいと思います。これをブレーキシューの後部に挟み込み、ブレーキを握ります。そして固定ナットを閉めこむと調度良く調整できます。

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