横浜・大倉山の第27回大倉山観梅会に行ってきた

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やすです。
3月に入りましたがまだ寒い日が続きます。そろそろ各地で梅まつりが開催される季節ですね。今回は地元である横浜・大倉山の第27回大倉山観梅会に行ってきました。

大倉山観梅会について

毎年2月下旬から3月上旬に開催される大倉山観梅会の歴史は、昭和6年に開園した「大倉山梅林」が横浜市に移管されたころまで遡ります。
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大倉山観梅会の日程と場所について

場所は東急東横線大倉山駅下車徒歩約7分にある大倉山公園梅林です。約1万平方メートルの敷地に32種類約200本の梅が植えられています。
これだ見応えのある梅林は入場無料なので、観梅会に行けない方でも、梅の花が咲き続ける限り無料で見ることができますので、大倉山梅林に足を運ばれてはいかがでしょうか。

第27回大倉山観梅会の梅の様子はこちら

私は2月28日に観梅会に行きました。天気に恵まれて多くの方がいらしていました。歴史のある梅林なので、数多くの老木の梅をたことができます。D5300を片手にでかけましたので、数枚撮ってきました。
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ヨコハマ・グッズ「横濱001」の認定を受けた大倉山梅酒「梅の薫」

大倉山観梅会は梅を見るだけではなく、味を楽しむことができます。
昭和6年に開園した「大倉山梅林」が横浜市に移管されたのを機に、平成2年度(1991年)に大倉山公園(梅林)開園60周年記念事業として「港北観光協会」が発案した名産品です。評判が良かったため毎年生産を続け今日に至っています。大倉山梅林の「白加賀梅」を手もぎで収穫し、当初からの味を守っています。
大倉山梅林独自ブランドの梅酒です。Amazonでは取り扱いがありませんが、こちらの地元酒屋さんのネット通販で予約購入ができるようです。
umesyu
大倉山梅酒 梅の薫 720mL

ヨコハマ・グッズ「横濱001」とは

開国以来続く”先進の伊吹”と”ものづくりの意欲”を大切にし、個性ある横浜発のオンリーワン商品を目指す地域ブランドの総称です。一般社団法人YOKOHAMA GOODS 001が、2年に一度認定審査会を行い商品を認定しています。大倉山梅酒「梅の薫」は、1995年の認定から現在まで、連続して認定され続けています。第16期(2015-2016)の審査では、認定商品の中から、価値ある定番、注目したい新商品に光が当てられる「審査員特別賞」を受賞しました。

梅の花が咲くと春はもうすぐやってきます。まだ寒い日が続きますので暖かい服装でお出かけください!
それじゃ!


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