羽田空港第1ターミナルの屋内庭園「花の楽園」はやすらぎの空間だった。

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やすです。
先日、福岡出張のために羽田空港から福岡空港までJALで移動しました。その時に羽田空港第1ターミナル2階出発ゲートラウンジ中央「CAPTAINS’ TOKYO」に屋内庭園があることに気がつきました。

CAPTAINS’ TOKYOの屋内庭園はやすらぎの空間だった

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その名も花の楽園-緑の詩をきかせたくて。花の楽園-緑の詩をきかせたくては、羽田空港第1ターミナル2階出発ゲートラウンジ中央にある「CAPTAINS’TOKYO」に、イギリスのチェルシーフラワーショーで3年連続でゴールドメダルを受賞した石原和幸氏が手がけた屋内庭園です。

石原和幸氏とは

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ランドスケープアーティスト。大学卒業後、生け花の本流「池坊」に入門。花の魅力にとりつかれ、地元長崎から路上販売で花屋をはじめる。2004 年、英国の国際ガーデニングショー「チェルシーフラワーショー」に初出展、シルバーギルトを受賞。2006~2008 年には、史上初となる 3年連続異なる部門でのゴールドメダル受賞の快挙を達成。以降、緑の力で世界に貢献すべく多方面で活躍中。

花の楽園-緑の詩をきかせたくて

・面積:150平方メートル
・植栽
本数:約75種類・約800~900本
主な種類:シルクジャスミン、ベンジャミン、ガジュマル、タイワンモミジ、フランスゴム、スパティフィラム、アンスリウムなど
場所は第1ターミナル2階出発ゲートラウンジ中央のCAPTAINS’TOKYO内です。
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花の楽園-緑の詩をきかせたくて羽田空港を訪れる人へのやすらぎ空間

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花の楽園-緑の詩をきかせたくてについて、羽田空港の管理運営会社の日本空港ビルデング株式会社によると、

イギリスチェルシーフラワーショーへの作品出展時に込めた「美しい東北の里山の風景を蘇らせたい」、「美しい日本の原風景や自然と共に生きる心を、世界中の人々に伝えたい」というメッセージと同様の思いを込めて羽田空港内に表現しました。日本の玄関である羽田空港を訪れるお客様に、やすらぎの空間をお届します。

とのこと。
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自然光があたる空間に植物たちが迎えてくれます。出発ゲート内ですが、周辺レストランからもこの花の楽園-緑の詩をきかせたくてを見ることができるそうなので、一度足を運んでみては?
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植物を見ているとなんとかやっていけそうな気がしてきます。
それじゃ!

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