自転車と水分補給とボトルゲージ

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やすです。
夏本番です。毎日暑いですね。日差しがこれから強くなる季節、みなさんしっかり水分補給していますか?

水分補給の大切さ

自転車で走ると大量の汗をかくので、こまめな水分補給が大切です。水分補給は乾いてからでは遅いのです。乾く前にこまめに水分補給をすることが大切です。

自転車に乗りながらの水分補給のわずらわしさ

ロードバイクやクロスバイクといったスポーツバイクに乗られる方は身につける荷物はできる限り少なくしたいと考えていると思います。仮にディバックなどにドリンクを入れているとしても「こまめ」に水分補給をすることはとても手間だと思います。とはいえ、ロードバイクやクロスバイクに収納袋をつけたくはないし…という方にお勧めしたいのがボトルゲージです。

ボトルゲージをつければ水分補給のわずらわしさを解決

自転車乗りの水分補給を手軽にしてくれるパーツがボトルゲージです。さまざまなメーカーから発売されていて、価格もさまざまです。安いものは安いですが、高いものは数万円するものもあったりします。値段の高さは重量の軽さに比例している傾向にあります。競技に出る方は特にだと思いますが、いかに走るかを考えたときに重量を軽くすることが重要になってきます。そうすると軽いパーツは必然的に価格が高くなってきます。そうではなく、サイクリングレベルであれば好みのデザインのボトルゲージを選ぶのが良いと思います。

おすすめボトルゲージ

上述のとおり、ボトルゲージは種類様々販売されています。機能も様々であり、金属製でスタイリッシュなデザインのものもあれば、ペットボトルとロードバイク用ボトル両方を格納することができるボトルゲージもあります。
おすすめしたいボトルゲージをいくつかご紹介したいと思います。




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TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2は私も使っています。これはペットボトルとロードバイク用ボトル両方を格納できるタイプです。ボトル底を支える部分のサイズを自由に調整することができるので、走行中にボトルが落下することが非常に少なくなります。価格も1,000円前後とコストパフォーマンスも優れていると思います。
使用シーンによって使い分けるものいいかもしれませんね!
それじゃ!

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