ビカクシダ(コウモリラン)が大きくなったって話

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ビカクシダ(コウモリラン)、大きくなりました。

やすです。
ビカクシダ(コウモリラン)を育てておりまして、そのビカクシダ(コウモリラン)が大きくなってきたので、記事にしておこうと思います。
2014年の八丈島旅行の時に購入したビカクシダ(コウモリラン)が大きくなり、今の鉢では窮屈そうになってきました。
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こちらがそのビカクシダ(コウモリラン)。
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貯水葉が重なり、新芽が出てきています。
そろそろ植え替え時かなと思っていますが、せっかくなので板付や苔玉にしてみようかと思います。

ビカクシダ(コウモリラン)とは

ビカクシダ(コウモリラン)は着生のシダ植物です。原生地では樹木や岩石に着生して生活して大きくなる着生植物になります。ビカクシダ(コウモリラン)の特徴は2種類の葉を持っていることです。ひとつは光合成をするための葉、もうひとつ貯水葉という効率よく水分を貯めるための葉です。その見た目のとおり葉が鹿の角(ビカク)に似ていること、コウモリの羽に似ていることからこう呼ばれています。

ビカクシダ(コウモリラン)の育て方

貯水葉に水が溜まるようにしてあげると良いです。希釈した液体肥料を貯水葉に入れてあげると効率よく栄養分を吸収することができます。直射日光は避けて明るいところに置いてあげます。冬の寒さが少々が苦手な植物なので、冬は室内に置いてあげます。
成長はとてもゆっくりな植物です。お部屋のインテリアとしてもおすすめな植物です。
それじゃ!

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