一泊二日名古屋旅行 東山動植物園で春の植物園を満喫してきた。

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やすです。
一泊二日名古屋旅行のひとつめの目的地東山動植物園のお話です。チヨダホテルナゴヤをチェックアウトしてまずは名古屋駅を目指します。スーツケースを持って観光するわけにもいかないので、名古屋駅のコインロッカーにスーツケースを預けてから観光案内所へ。
行きたいところは事前に決めていましたが、どう回ったら効率的なのかが全くわからなかったので、行きたいところリストを観光案内所の方に見せて教えを請うことに。ちなみに行きたいところリストというのが下の4つ。はじめての名古屋観光ということで、ド定番に絞ってみました。

  • 東山動植物園
  • 名古屋城
  • 熱田神宮
  • 観光案内所の方曰く、すべて名古屋市営地下鉄で廻れるとのことでしたので、ひとまず名古屋市営地下鉄の切符売り場に向かいました。名古屋市営地下鉄の切符売り場に着くと、なにやら「ドニチエコきっぷ」なるものが販売されていました。お得に名古屋市営地下鉄に乗れるので早速入手。
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    これは文字通り土・日・休日・毎月8日(環境保全の日)は大人600円、小児300円でバス・地下鉄が一日乗り放題で利用できるというお得なきっぷです。さらにドニチエコきっぷを見せるだけで入場料の割引を受けることができる施設があるので、名古屋観光には必須アイテムと言えるでしょう。

    東山動植物園でドニチエコきっぷの特典を受けられる

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    名古屋市営地下鉄東山線の名古屋駅を出発して、目的地の東山動植物園の最寄駅の東山公園駅に着きました。訪れたのは4月下旬ですがじんわりと汗ばむ陽気。
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    さっそく受付でチケットを購入しましたが、さっそくドニチエコきっぷの特典を受けられることに。ドニチエコきっぷを持っていると、当日の入園料が安くなるんです。大人通常500円が400円に、中学生以下はなんと無料になります。いきなり嬉しい特典でした。

    東山動植物園で春の植物園を満喫

    東山動植物園は約60haの広さに動物園、植物園、遊園地、東山スカイタワーが集まった施設です。今回の目的は植物園なので、正門付近の動物園エリアはスルーしました。奥に進んでいくと植物園エリアに到着です。植物園エリアには庭園や花畑、自然林などさまざまな施設がありますが、今回は時間が無いので温室後館に向かいました。前館もあるようですが、保存修理工事中とのことで入ることはできませんでした。
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    温室に入ると現れたのは世界最大のサボテン弁慶柱(サガロ)。圧巻のサイズ感。
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    ハイビスカスやブーゲンビリアなどの熱帯花木が咲き誇る、サンギャラリー。
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    温室中央に池のある水生植物室。
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    熱帯・亜熱帯のシダ植物を展示しているハワイアンハウス。コウモリラン、エアープランツに囲まれて幸せなひととき。
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    中南米産の植物たち。メキシコを中心とした中南米の植物が展示されています。
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    ザ・サボテンの金鯱もいました。

    まとめ

    滞在時間は1時間30分ほどでしたが、春の植物園を満喫することができました。家族連れの方であれば一日遊ぶことができますのでオススメスポットですよ。名古屋飛行場が近いことから頭上をFDAの航空機が間近を飛んでいくところが見えるのも個人的にはツボでした。
    それじゃ!

    最寄り駅: 名古屋市営地下鉄東山線東山公園駅
    TEL: 052-782-2111
    住所: 〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
    開園時間: 午前9時~午後4時30分(閉園は午後4時50分)
    休園日:月曜日(国民の祝日または振替休日の場合はその翌日)

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