福島のお土産に困ったらこれを買っておけば間違いない3選

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やすです。
福島・会津から帰ってきました。帰りは会津若松駅から磐越西線で郡山駅まで行き、郡山駅から東北新幹線で東京駅までの、往路と逆のルートです。
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会津若松駅前にある赤べこに別れを惜しみつつ、駅構内に入ります。
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ちょうど快速電車がありましたので乗り込みます。快速とはいえど、会津若松駅から郡山駅までは約1時間かかります。
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車窓から磐梯山が見えます。山頂が雲に隠れてしまっているので残念ですが、なんとも旅情感あふれる電車旅。

郡山駅に着いたら、新幹線の出発時間まで余裕があったのでお土産を物色。郡山駅にはたくさんのお土産が売っているので迷ってしまいます。個人的な意見になりますが、福島のお土産に困ったらこれ買っとけば間違いない3選をご紹介します。

第3位 ままどおる 三万石


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ずっと変わらない
やさしい味わいのままどおる。
バターを使った生地でミルク味の
あんを包み込んだ焼き菓子です。
ままどおるはスペイン語で
「お乳を飲む子」
という意味があります。
三万石の代表銘菓としておなじみです。

福島のテレビCMに流れる三万石のままどおる。CMソングは口ずさんでしまいそうなメロディです。ままどおるはやさしい甘さがおいしい一品です。

第2位 家伝ゆべし かんのや


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ゆべし(柚餅子)とは、本来柚子の実を使った菓子であるが、全国各地でその形状・味・製法はそれぞれ異なり、その土地々で様々な系統の“ゆべし”が存在しております。
東北地方で“ゆべし”というと、柚子は使用せずに胡桃(くるみ)を入れた四角形の餅菓子が一般的ですが、かんのやの“家伝ゆべし”は、また違った分類と言えます。
円形の薄いゆべし生地で、あんを包み込み独特な形に蒸しあげた、「あん入りのゆべし」で、東北でありながら独自の“ゆべし”を確立しております。

生地のやわらかさと、あんの甘さが絶妙な、かんのやの家伝ゆべし。福島に行ったら絶対買います。

第1位 柏屋薄皮饅頭 柏屋
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嘉永5年(1852)に創業の福島県郡山市の「柏屋」。この店で代々作られてきたのが、一度食べたらわすれられない味と評判の薄皮饅頭である。
黒砂糖風味の薄皮とこしあんのマッチングが絶妙で、舌の上に乗せた時、その甘さが口全体に広がる。それでいて甘ったるさがいつまでも残らない。どんな時代でも長続きする、あきない饅頭の代表格といえよう。

個人的に不動の1位です。柏屋薄皮饅頭。日本に饅頭がどれほどあるかは知りませんが、これは間違いなくトップオブザ饅頭。子供の頃から食べ続けている思い出の味です。
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今回は第2位の家伝ゆべしと第1位の柏屋薄皮饅頭を購入。どちらもおいしくいただきました。

それじゃ!

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