整備済製品のMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)の開封の儀

Pocket

やすです。
MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)を買いまして、MacBook Pro (13-inch, Late 2011)との違いに驚いております。今回の記事からMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)で更新しております。今回はMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)の開封編ということで、やすぶろぐ初のMacBookの開封の儀をお届けしたいと思います。画像多めです。
AppleのショッピングローンでMacBook12インチの整備済製品を買ったよという記事はこちらからどうぞ。

やすです。 今メインで使っているPCはMacBook Pro (13-inch, Late 2011)で、使い始めてから6年目を迎えていま...



Apple Storeでポチった翌日には自宅に届きました、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)の整備済製品。箱にはMacBookの文字だけで、本体の画像は描かれていません。

開封。Appleのロゴはバックライトで光る仕様では無くなっています。

MacBook本体の下にはUSB-Cケーブルと、取扱説明書が入っていて、

取扱説明書の下には電源アダプタがあります。

本体を取り出してみました。購入したのはスペースグレイ。シルバーとは違った渋めな印象です。

本体のサイドにはUSB-Cポートが1つだけあります。充電とiPhoneの取り込み作業が同時にできないので、ハブを購入される方も多いのではないでしょうか。とりあえずUSBとUSB-Cの変換アダプタを購入したので、それで運用してみて使いづらいなどの不満が出てきたら、ハブの購入を検討したいと思っています。

もう片方にはマイクとヘッドホンジャックがついています。

裏面はこんな感じです。

さて、MacBookを開いてみましょう。白い紙が入っていました。

MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のJISキーボード配列はこのようになっています。MacBookのキーボードはキーストロークが浅い印象です。人によって好みが分かれそうなキーボードです。私は好きですね。慣れてくると、キーボードを打ち込まなくても文字が入力できようになるので。

電源をつけてみましょう。ワクワクしますね。

おなじみの「こんにちは」の画面。

設定が終わって、立ち上がったデスクトップ画面。初期に入っていたmacOSはEl Capitanでした。さすがRetinaディスプレイ。ディスプレイの綺麗さはMacBook Pro (13-inch, Late 2011)と段違いです。それに文字も読みやすくてイイね!

こちらは同梱されているUSB-Cケーブルです。MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)はUSB-Cのみ搭載されているので、これまでのUSB製品を使う場合には別売りの変換アダプタが必要になります。USB-Cのメリットは両面刺しができること。あのUSBの困った現象が無くなるのはいいことですね。

こちらも同梱されている電源アダプタです。

ケーブルはついておらず、USB-Cケーブルを差し込んで使います。MagSafeではありませんので、ケーブルを引っ掛けてもMacBook本体とケーブルが外れにくくなります。落下には注意したいですね。

別売のUSB-C変換アダプタを購入しました。とりあえずどれくらい使えるか、試してみたいと思います。MacBookのバッテリがへたってきたら、使いづらくなるんだろうな。

MacBook本体にUSB-C変換アダプタを取りつけた様子。うーん、スマートでは無いですね。

今回は開封の儀ということでお届けしました。MacBook12インチの最大のメリットは軽さと薄さですので、実際に外に持ち出して使ってみたいですし、その様子はまた記事でお届けしたいと思っています。
整備済製品は初めて購入しましたが、これまで何不自由なく新品と同じように使えています。新製品同様、1年間の特別保証が付いているので、個人的には整備済製品で事足ります。新品よりコストメリットがあって、スペックも同じで、サポートが変わらないのであれば整備済製品でいいですね。
それじゃ!

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク