Kindle Paperwhiteを1ヶ月使って思った3つのこと。

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やすです。
Kindle Paperwhiteを使い始めて1ヶ月が経ちました。使っているうちに思った3つのことを書いておきます。
Kindleオーナーライブラリー利用とKindle端末購入は別途で考えること、というのが言いたいことです。


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紙よりKindle本の方が安い

紙に印刷するよりもデータで配信したほうがコストが低いのは火を見るより明らかです。
作品にもよりますが、紙媒体よりも20%程Kindle本の方が安くなります。(Kindle本全てではありません)
古本の方が安いんじゃ?と思うかもしれません。
同じ作品でも古本になるまでの時間を考えば、サクッとKindle本で購入したほうがメリットがありますよね。

すぐ読める

欲しい本を見つけたら、
1.書店に走る
2.ネット通販で購入
のどちらかになると思います。
ですがどちらも手元に届くまでに時間がかかりますよね。書店に着いたはいいけれど取扱が無かった!なんてこともあるかもしれません。
Kindleなら今この瞬間にあの本が読みたいのに読めない!ということにストレスを感じなくても良いのです。
「あの話題の本読んだ?」と話を振られても、「あー、あの本ね。読んだよ。」とすぐに切り返すことができます。
デキる人っぷりをみせつけられますよ。

Kindleオーナーライブラリーなら無料で読める

アマゾンプライム会員でかつ、Kindle端末を持っている人はアマゾンが用意している、Kindleオーナーライブラリーを使うことができます。
スマホやPCのKindleアプリからではKindleオーナーライブラリーは使えませんのでご注意を。Kindle端末を購入してください。
Kindleオーナーライブラリーというのは、アマゾンが対象としているKindle本から好きなタイトルを毎月1冊無料で読めるサービスです。
Kindleオーナーライブラリーは購入ではなくレンタルの扱いになります。翌月に新しいタイトルを読むためには本を「返す」ことが必要。
返し方はkindleで今借りている本の「本の利用を終了」をタップすればOKです。

パラパラっとKindleオーナーライブラリー内のタイトルを眺めてみると、【対象となっている書籍は ベストセラー や コミック を含む 2 万冊以上(和書)】の割にはコレホントカナ?と思ってしまうような微妙なラインナップ。
そんななかでもKindleにダウンロードして読んだ水野敬也著作の「夢をかなえるゾウ」はおもしろかったです。人情味溢れるゾウと主人公の掛け合いがリズミカルに展開されていくので読みやすいですよ。
「堅苦しくない自己啓発書を探してます」という方にはこれがおすすめ。

最近Kindle Unlimitedの利用を始めました。別記事に書きますが月額980円で対象本が読み放題になるのは大きいです。
Kindleを手に入れてからというもの、手軽に活字に触れる機会を作れているのが良いですね。

Kindleオーナーライブラリーを使いたいからKindle端末を改めて購入するというのはおすすめしません。
それでもKindleは目が疲れにくいので電子書籍リーダーとしてはメリットはあります。
たまにプライム会員限定でKindle端末のセールがあるので、すでにアマゾンプライム会員だよという方にはグッとおすすめしたいガジェットです。

それじゃ!

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