種から枝豆の栽培に挑戦 枝豆苗のプランター植え付け編

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今回は育苗した枝豆苗をプランターに植え付ける編をお届けします。

苗選抜がうまくいけば、7割うまくいったも同然


育苗していた苗は個体によって育ちに差が出ています。個体差ってやつです。4苗植えるから、4粒の種を蒔いて育てておけば良いかということではありません。収量を多くするためには、できるだけ多くの苗を育てて、その中でも生きの良い苗を選抜することが重要。これだけ育苗するのも家庭菜園では大変ですが、良い枝豆を収穫するために頑張りましょう。

今回枝豆苗を植え付けるために購入したプランターはこれ。2つ買いました。



培養土と鉢底石はこれ。これも2つ用意。



枝豆苗は生きの良い4苗を選抜。根っこもしっかり張っています。

枝豆苗の植え付け方


まずはプランターに鉢底石を入れます。鉢底石を敷くと、排水性が上がって根腐れしにくくなるので、プランター栽培をする時は、鉢底石を敷きます。その次に培養土を入れます。培養土をプランターに入れるときは、プランターの縁から5cmくらい下までを入れる上限とします。そうすることで、水やりをした時に水が溢れることを防ぐことができます。

枝豆苗の植え付け。枝豆苗の間隔に余裕をもたせて植えます。密集させると、その分だけ1苗あたりの養分が少なくなってしまいますし、苗が大きくなってきた時に風通しが悪くなって蒸れて弱ってしまいます。プランターのサイズによりますが、家庭菜園用の野菜苗であれば1プランターに2苗くらいがベストでしょう。

やっと枝豆苗を植え付けることができました。これから気温がグングン上がっていくので、これからの成長に期待です。

それじゃ!



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