とりあえずやること無いから平日休みは日帰り温泉に行く

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やすです。
たまにある平日休み。家にいてもやること無いから、とりあえず外に出ることを考える。

ググると、どうやら日帰り温泉が良さそう。日頃の疲れが取れるだろうか。

住まいの横浜から日帰り温泉となると箱根かなということで、一路箱根に向けて出かけることにする。


横浜駅から東海道線で小田原駅まで行き、小田原駅で箱根登山線に乗り換えて、箱根湯本駅を目指すルート。新幹線や特急なんて使いません。全てローカル線で行きます。


その分、小田原駅までは贅沢にグリーン車に乗って。平日の日中だから車内はガラガラ。移動は快適そのもの。


さらに車内の快適さを高めるために、横浜駅のキヨスクで買ったビールとカップ酒、そして駅ホームの崎陽軒の売店で買ったシウマイ弁当を開封。


これも酒のほそ道に搭乗した、電車旅の楽しみ方のひとつ。主役のシウマイではなく、脇にある筍煮を肴に酒をやるのが楽しみなのです。横浜駅から小田原駅まで、各駅停車で約1時間の旅。ビール350mL缶1本とカップ酒1本とシウマイ弁当で十分楽しむことができる。なんという時間の使い方。


小田原駅から乗り換えて箱根湯本駅に到着。標高96mだからか少しひんやり感じる。箱根はサクッと楽しめる山岳観光地だから良いですよ。箱根の入口の箱根湯本でも十分楽しめる。


日帰り温泉は箱根湯本駅から徒歩5分の弥次喜多の湯。食事の出ない湯泊の宿ですが日帰りもできる施設。日帰り利用は2時間。休憩所が用意されているので、温泉から上がってゆっくり休むことができます。日頃の疲れが温泉にじんわり溶けていく感覚はたまりません。しかも平日だし。

弥次喜多の湯を後にして向かったのは、iPhoneの食べログアプリで検索して良さそうな「食事処 加満幸」。


風呂上がりに一杯。ぬる燗の日本酒と板わさでやります。平日の日中ですからね、背徳感がたまらん。


その後にもりそばをすすってお勘定。

なんという贅沢な時間の使い方をした1日だったんだろう。なんだか病みつきになりそうだ。できたら月に一度は平日に有給を取って、こういう旅に出るのも悪くないのかもしれないな。

それじゃ!

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